シングルマザー支援、母子家庭

あなたの笑顔を応援します  

シングルマザー支援

自立した生活を確保

bind_free109.jpg安定した収入を確保します
小さなお子様がいて、外に働きに出るということはとても大変なことです。どうしても、正社員でなく、パートやアルバイトといった非正規雇用の方が多いのが現実です。そのため、収入も不安定になりがちです。
きちんとした生活を確保するためには、安定した収入が不可欠です。
そのために、行政サービスを活用することをお勧めします。お金が無く、休職中の方で生活保護の申請をして、お金の心配をなくして、きちんと就職された方が何人もいらしゃいます。行政は皆様の福祉のために存在しています。遠慮なく行政のサービスをかつようしましょう。
LinkIcon生活保護について知りましょう


お子様のために

bind_65.jpg養育費の請求をきちんとします
離婚してシングルマザーとなった場合、当初はきちんと支払われていた養育費等が相手の都合で支払われなくなることが多々あります。支払いが滞り始めた頃は督促をしていたけれど、仕事や育児に追われ結局支払われないことが常態化し、諦めてしまう方々いらっしゃいます。
相手方には、子供が成人するまで養育する義務があり、それはお子様の権利なのです。ちきんと請求し、場合によっては家庭裁判所の調停を利用する事も視野に入れていくべきです。
相手方が認知をしていない場合は、認知請求もすべきです。相手方亡くなり相続の段階になった場合の相続に影響がでます。但し、難しい問題もありますので、認知請求に関しては、慎重に検討しなくてはなりません。


ご自分のために

bind_11.jpg慰謝請求をしましょう
慰謝料請求は、お子様のためではなく、ご自分のためにします。
相手方の不倫などで離婚に追い込まれた場合などは、相手方は勿論、不倫相手にもきちんと慰謝料請求をすべきです。
目的は、単にお金を取ることではなく、相手方からきちんと謝ってもらい、あなたが人生の再スタートを切ることにあります。
人生の再スタートのためにきちんと慰謝料請求をしましょう。
但し、慰謝料請求には消滅時効があります。時効で請求できなくなる前に、きちんと請求しましょう。


今度は、あなたの番です!

お子様は、あなたの笑顔を待っています。

生活のバックアップは沢山あります。

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Aさんは、離婚時に何の取り決めもなく分かれました。相手方からは養育費が毎月数万円のみ。しかも、ご本人は1歳の子供を抱えていて働くこともできません。Aさんの場合は、至急生活保護申請をし、緊急性を要するとのことで、一週間後に給付がおりました。現在は、お子様も保育園へ通い、空いた時間でパートへ出て、生活を楽しまれています。

Bさんは、生活保護はどうしても抵抗があるとのことで、母子生活福祉資金を借り、その資金で生活を立て直し、現在は正社員として働いています。

この他にも、生活のバックアップをする制度は沢山ありますし、何よりも、養育費・慰謝料・財産分与など、あなたが相手からもらうべきものは、しっかりもらう手立てを考えることが大切です

少しの勇気があなたを変えます。

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ほんの少しの勇気があなたの生活変える切っ掛けになります。

前述のAさんもBさんも、実際に相談をするまでは、どうしようかと随分悩んだそうです。
しかし、思い切って相談をして良かったとおっしゃています。

その他の多くの方々も、一番最初は「こんなこと相談して良いのかな」とか、「専門家に相談するなんて、おおげさじゃないか」、「相談するのが、恥ずかしい」など、お悩みなったそうです。

誰でも一番最初は、相談しずらいものです。
でも、お悩みの相談は早ければ早いほど解決も容易で早いものです。どのようなことでも、遠慮なくご相談ください。誠心誠意お答えさせていただきます。

少しの勇気を出してください。その勇気があなたを変える切っ掛けになるのです。


シングルマザー支援のご案内

━━━あなたの不安をお聞きします

  • bind_20.jpg人が10人の人がいれば、そのお悩みも10種類です。
  • 一人一人の方にきめ細やかに対応させていただくために、あなたの不安やお悩みをしかりお聞きする事から始めます。
  • そして、場当たり的でない、5年後・10年後のあなたの姿を考えていただきます。
  • 必要な解決策が見えてくることでしょう。

━━━解決策を提示いたします

  • 不安やお悩みを把握し、進むべき方向性がはっきりした後、その方向へ進むため不安やお悩みの解決策を数種類提示させていただきます。
  • その中からあなたが最適と思われるもの選んでいただき、それを実行していきます。
  • 即効性のあるものもあれば、時間がかかるものあると思います。
  • どのようなことでも、全力でサポートいたします。

━━━定期的にご連絡いたします(安心のアフターフォロー)

  • ご依頼が終了しても、定期的にご連絡をさしあげます。
  • 少しでも不安が生じた場合は、遠慮なくご相談ください。
  • 不安やお悩みは、小さいうち解決しておくことが、最善の方法です。

    不安を抱えたまま諦めたりしないでください。
    弱者や被害者でも笑顔を取り戻すことができます。
    行政書士には、守秘義務がありますので、秘密は守られます。安心してご相談ください。